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”流水大賞”第五回にして初の大賞作品現る! 

講談社BOX:流水大賞←ソース

作品タイトルは『機械仕掛けの泡』
作者は鏡賢司さん。

ファウスト賞から数えると実に九回目にして初の快挙。それだけに周囲からかかる期待も大きいものになると思います。個人的には第8回スニーカー大賞で大賞を取った『涼宮ハルヒの憂鬱』くらいの面白さと衝撃を期待しています。というか超えないと大変なことになりま。そのくらいパンドラ&ファウスト読者は恐ろしく厳しいのです。
レーベル的にもこの大賞作品の出来次第で今後が決まるのでその辺りにも注目したいと思います。
読めるのはおそらくパンドラ2号のはず・・・ですが延期が持病の講談社なので、実際の所どうなるかは分かりません。もしかすると単行本の方が先に出るかもしれません。その辺はおいおいニュースとして出てくるでしょうからその都度捕捉していこうと思います。
それにしてもタイトル&作者名から少しだけ上遠野先生の匂いがする。
作品内容も影響受けてるんだろうか。いや、うん、たぶん気のせいだろう。

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